2007年12月30日

コーチも2年目

5889.jpg

過疎地のコーチの為、
これで全てです。

2年生から6年生まで。
12名。

私のサッカー仲間です。

彼らからは、
多くのことを、

学び
教わりました。


これまでも、
そして
これからも
よろしくおねがいいたします。


ありがとうございました〜〜♪
タグ:サッカー
posted by あーなんだ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

コーチと怒り

実はこれは、
ミクシィで、
ある方に残したコメントです。

>>
怒りも神が許したから世の中にあるのでしょう。

以前のこと。サッカーコーチをしていて、非常に厳しい指導者の方とともに指導する立場になったことがあります。

その指導者は、
子供たちを時には蹴ったり、ボールをぶつけたり。
『バカヤロ〜』
は毎日。


意外かも知れませんが、
でも子供たちは
その指導者を好きでした。


実は、
サッカーに関しては、
子供たち本人以上に、真剣に考え、愛情をかけて指導されていると
私は感じていました。
(蹴ったりするとか、私自身はそう言う表現はとりませんし、好みませんが・・・)

イジメ等の問題では、
被害者はもちろん、
加害者に対しても愛情を持って考えることが必要と思っています。

加害者の方も、産まれた時は
『おぎゃ〜』
と生まれたわけで。

それに、何らかのシツケや教育があって、
加害者になった。

そう言う意味では被害者かもしれません。
<<

ここでは、2つのポイントだけにします。
(書きたいことはたくさんありますが・・・)



1、相手以上に相手をおもう
指導者を例えるなら・・・

・先に道を歩いている人

あるいは

・山に先に登っている人

のようなものかもしれません。
(けして教えている人よりエライとは捉えていません)

山の上からは、教えている子供などの苦労している部分がわかります。
なので、
  『気付き』
を促す
アドバイスが出来ます。

全て教えるのではなく、
山の上から、

『こう昇って見たら』

と考えてもらう。

相手以上に(教わっている本人は、昇っている時は見えないので)


2、伝達する

『怒る』

という表現方法ヲ取る方もいます。


実際、私も出来ているとはいえませんが、

大人なら

より良い伝え方

を考える
智恵があってもいいと思っています。

ありがとうございました。

posted by あーなんだ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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