2007年12月23日

コーチと怒り

実はこれは、
ミクシィで、
ある方に残したコメントです。

>>
怒りも神が許したから世の中にあるのでしょう。

以前のこと。サッカーコーチをしていて、非常に厳しい指導者の方とともに指導する立場になったことがあります。

その指導者は、
子供たちを時には蹴ったり、ボールをぶつけたり。
『バカヤロ〜』
は毎日。


意外かも知れませんが、
でも子供たちは
その指導者を好きでした。


実は、
サッカーに関しては、
子供たち本人以上に、真剣に考え、愛情をかけて指導されていると
私は感じていました。
(蹴ったりするとか、私自身はそう言う表現はとりませんし、好みませんが・・・)

イジメ等の問題では、
被害者はもちろん、
加害者に対しても愛情を持って考えることが必要と思っています。

加害者の方も、産まれた時は
『おぎゃ〜』
と生まれたわけで。

それに、何らかのシツケや教育があって、
加害者になった。

そう言う意味では被害者かもしれません。
<<

ここでは、2つのポイントだけにします。
(書きたいことはたくさんありますが・・・)



1、相手以上に相手をおもう
指導者を例えるなら・・・

・先に道を歩いている人

あるいは

・山に先に登っている人

のようなものかもしれません。
(けして教えている人よりエライとは捉えていません)

山の上からは、教えている子供などの苦労している部分がわかります。
なので、
  『気付き』
を促す
アドバイスが出来ます。

全て教えるのではなく、
山の上から、

『こう昇って見たら』

と考えてもらう。

相手以上に(教わっている本人は、昇っている時は見えないので)


2、伝達する

『怒る』

という表現方法ヲ取る方もいます。


実際、私も出来ているとはいえませんが、

大人なら

より良い伝え方

を考える
智恵があってもいいと思っています。

ありがとうございました。

ラベル:怒る コーチング
posted by あーなんだ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます♪

しゅうちゃん385♪♪さんのミクシィからお邪魔しました。サッカーコーチとあったので、迷わず来てしまいました。

相手を想って、相手に考えてもらい、よりよい伝達の方法を使う。

うちのコーチにも伝えたい〜!と思いました。

相手を想うは100点満点なのですが、その後が・・・すべて命令し、伝達の方法はそれじゃあ伝わらないのでは・・・と。

子供たちはそのコーチ、やっぱりというか、大好きなのです。でも、そういうコミュニケーションでないほうが、もっともっと子供たちが生きると思うのです。

すばらしいお話をありがとうございました。
Posted by アリチャン at 2007年12月29日 07:49
>>アリチャンさんへ
そうですか。
好かれているなら良いかな〜とも思いますが。

もしそのコーチに伝えたいことがあるなら、
うまい流れで伝えることができたらいいですね。

耳は二つで口一つ。
ん〜〜、
戒めねば。
Posted by あーなんだ at 2007年12月30日 21:59
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