2010年09月27日

教えていた子供たち

先日
お彼岸で東長寺
http://www.raspberry.ne.jp/toutyouji/
へ行ってきた。

もうサッカーコーチから離れ、
大分になり、
当時の6年生も高校1年生になっている。

IMG_4099.JPG

東長寺の住職の
奥さんから
その後の消息を聞く機会があった。

東長寺の息子さん、
Hさんは盛岡で
陸上の8種競技で県で
1,2位を争っている。
(小学校時代は、県選抜のGK。
MF、FWとしても素晴らしい選手でした)

RさんAさんは
種市高校レスリング部で活躍中。
(闘争心というか
負けん気の強かった2人)

Kさんは久慈の高校で
ウェイトリフティングで活躍中。
(彼は本当に細い子供でした)



その一つ下の
高校1年生。

彼らが6年生になった時から、
過疎でメンバー不足となり
サッカーの大会に出れなくなりました。

キャプテンをしていた
H・Kさん。
八戸の高専に進学。
真面目で頭の良い子供でした。

そして
長距離もスタミナ抜群で、
スピード・テクニックのあった
Rさん。
今は
岩手県のサッカーの名門
遠野高校に進んだそうです。

『あなたはスタミナがあるから、
Jリーガーを目指せる』

と伝えた子供でした。



それぞれが
特色にあった
進路に進んでいて、
なんだか
うれしくなりました。

いつもありがとうございます。
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2010年07月23日

ストイコビッチ監督と闘莉王さん

ミクシィで書いたものです。

この後の試合で、
先発を避けたかった
闘莉王選手

ストイコビッチ監督は先発。
得点にからむ活躍を闘莉王選手はしました。

ストイコビッチ監督は、
人間力が高いのかもしれません。



>>
闘莉王、父に励まされ「もう1回頑張る」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1277768&media_id=42

なるほど。

浦和時代、
指導陣とモメることも多かった闘莉王さんも
ストイコビッチ監督

尊敬しているようです。


ストイコビッチ監督

現役時代は暴れん坊
の印象もあります。

オシム監督の
教え子だけあって
選手に
尊敬されているようだな、
というのが
上の記事の印象でした。
(あまり詳しくないので)

サッカーコーチをしていて
よく聞かれたのが

『どんな監督、コーチが
良いコーチだと思いますか?』

こんな答え方も多かったです。

『この監督(コーチ)の為に選手が
一肌脱ごう
という気にさせる人ではないでしょうか』


これからの
闘莉王さん。
少し注目してみたいと思います。

いつもありがとうございます。

<<
posted by あーなんだ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

サッカーがなぜ人気になったか

サッカーが
何故
人気になったか?

これはいろんな要因がありますが、

『お母さん(女性)が支持している』

Image016~00.jpg

からと私は思っています。



実はスポーツの人気は
ある種
単純かもしれません。

見る人が増えるというのもありますが、

やはり

やる人が増える
(競技人口が増える)

さて
今やる人が増えるタメには
何が必要か?

お母さんに人気になると
猫子供に
競技をやらせる。

サッカーは
これです。

日本代表がある。(日本対世界がみたい)

とか

学閥、派閥の
あるスポーツは衰退し始める

(ラグビーや相撲等そうかな) 


スポーツの人気の分析は
たくさんありますが、

やはり

子育てする
お母さんに
支持される

のが
近道かもしれません。

女は強い!

(貴乃花親方のTVを見て、書いてみたくなりました)

いつもありがとうございます。



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いつもありがとうございます。




タグ:アーナンダ
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2008年06月14日

コーチ休止中・・・

5889.jpg

4月からコーチを休止中です。
ボールにもあまり触れていません。

また復帰したいな〜



昨日、城内小学校の現状をお聞きしました。
(3月までやってた)

今は御父兄の方がやってくれているようで、
体力づくりが中心のようです。
お手伝いの必要があれば、声がかかる感じです。



あまり良い別れ方をしなかった、
軽米町の子供達。

今は中学生年代。
中学2年生で一人、
東北トレセンに残っているそうです。

おもちゃ箱をひっくり返したような
プレー
のできる子供でした。
良く1対1を仕掛けられましたが、
大人のずるさで、勝率は高かったです。
小学4年生でしたが、それだけ意外性のあるプレーヤーでした。

あるご父兄からの情報だったのですが、
『サイズは?』
と聞いたところ、
『今も大きくない』
とのこと。

テクニック、
 想像力、
  そして何よりもコミュニケーション力が
高いようで、東北の選抜まで残っているようです。



サッカーやりて〜な〜

毎度ありがとうございます。

メインブログ
http://a-nanda358.seesaa.net/article/100467287.html
タグ:コーチ
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2008年03月01日

11年間に一区切り

669442807_137s.jpg
明日は6年生の送別会。

と言っても
今年は
ダイスケさん
一人だけですが。



また
来年度は?
といわれておりましたが、
状況的に難しい。
(2009年3月まで地元にいられるか解らない)

ということで、
お断りしました。

2年間、
1人でやってきましたが、
ついに一旦は
降りることになりました。

29歳の東京のチームが皮切りでした。
北海道。
岩手県軽米。
岩手の地元、城内小。
また
途中で八戸市のチームも手伝ったこともありました。


11年間に一区切りです。



最後の日、12人全員が揃ってくれました。
(学校行事で残り40分で揃いました)

そして

『サッカー楽しかった』
『サッカー最高』

と言ってくれました。

私自身が最高の気分でした。

また
最後に
子供たちに
 『教わった・・・』

サッカーは
 楽しい猫



明日は
 笑顔で
お祝いしたいと
思っています。

ありがとうございます。
posted by あーなんだ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

切れました・・・(雨降って地固まる)

今日は、
ユニホックという競技の、
町内大会でした。

それに向けての練習の中、

雷切れました

今週の火曜日のことでした。

大きな喪失感と、
ウツの時の記憶が甦りました。

立っていることができない程、
ガッカリしました。



そして数日たち・・・

答えは簡単でした。

怒りっぽい

自分が変わったわけではないこと・・・

それを認めたくなくて、
子供たちにあたってしまった。


大人として取るべき態度ではなかったと思いました。



昨日(2月8日)

『申し訳ありませんでした』

と全員に謝りました。


そして
大会の今日。

リーグ戦3試合を
2勝1敗で突破。

決勝リーグで負けました。


3年生まで入ってのチーム構成で、
6年生、
更に1敗は中学生相手に僅差。


大変に素晴らしい結果だったと思いました。




いつも子供たちは、
教えてくれます。

ありがとう。
posted by あーなんだ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

コーチも2年目

5889.jpg

過疎地のコーチの為、
これで全てです。

2年生から6年生まで。
12名。

私のサッカー仲間です。

彼らからは、
多くのことを、

学び
教わりました。


これまでも、
そして
これからも
よろしくおねがいいたします。


ありがとうございました〜〜♪
タグ:サッカー
posted by あーなんだ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

コーチと怒り

実はこれは、
ミクシィで、
ある方に残したコメントです。

>>
怒りも神が許したから世の中にあるのでしょう。

以前のこと。サッカーコーチをしていて、非常に厳しい指導者の方とともに指導する立場になったことがあります。

その指導者は、
子供たちを時には蹴ったり、ボールをぶつけたり。
『バカヤロ〜』
は毎日。


意外かも知れませんが、
でも子供たちは
その指導者を好きでした。


実は、
サッカーに関しては、
子供たち本人以上に、真剣に考え、愛情をかけて指導されていると
私は感じていました。
(蹴ったりするとか、私自身はそう言う表現はとりませんし、好みませんが・・・)

イジメ等の問題では、
被害者はもちろん、
加害者に対しても愛情を持って考えることが必要と思っています。

加害者の方も、産まれた時は
『おぎゃ〜』
と生まれたわけで。

それに、何らかのシツケや教育があって、
加害者になった。

そう言う意味では被害者かもしれません。
<<

ここでは、2つのポイントだけにします。
(書きたいことはたくさんありますが・・・)



1、相手以上に相手をおもう
指導者を例えるなら・・・

・先に道を歩いている人

あるいは

・山に先に登っている人

のようなものかもしれません。
(けして教えている人よりエライとは捉えていません)

山の上からは、教えている子供などの苦労している部分がわかります。
なので、
  『気付き』
を促す
アドバイスが出来ます。

全て教えるのではなく、
山の上から、

『こう昇って見たら』

と考えてもらう。

相手以上に(教わっている本人は、昇っている時は見えないので)


2、伝達する

『怒る』

という表現方法ヲ取る方もいます。


実際、私も出来ているとはいえませんが、

大人なら

より良い伝え方

を考える
智恵があってもいいと思っています。

ありがとうございました。

posted by あーなんだ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

気のゆるみ

いい加減コーチの
あ〜さんです。

今週は火・水曜日と練習になりました。



私の自慢できる部分。
それはケガの少なさです。

昨年は、一人足をひねって・・・
翌週はOKでした。

ま〜大会に出ないチームですから。



しかし今年、
教えてるチームの子供たちが、
学校のマラソン前に4人(全員で12人の過疎チーム)
ケガしたのは驚いて反省しました。

私の管理下ではないのですが、(自転車乗っててとか)
いやな事に、過剰反応するパターンになってしまった要因は私にもあると感じました。

ケガを防止するためにも、
多少のことは
楽しみに
感じることが出来るような子供に
なったらいいな〜〜。



実は昨日、脱いだ靴があまりにもきれいなので

褒めちぎって・・・

機嫌よく練習。

しかし
副キャプテンのカナタさんが、
ブランコで頭を強打しました・・・



今日は反省(いつもは振り返るとしか言いませんが、反省のほうがふさわしいと思います)
して
グランドの石拾いをしました。(私だけです。子供たちには関係ない出来事ですから)

初心忘れるべからずです。

ありがとうございました〜〜♪

posted by あーなんだ at 00:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

1対1で考える その2

大分ほっといたブログです。

さて、前回の1対1で考える。
ケンカする2人と、
言いつけに来る子供。

私は一番気をつけるのは、言いつけに来る子供です。
(このときは、3年生のKさん)

前回言いつけに来る子供の、
応対に関しては、書いてみました。

ただ、
大人に言いつけることが良いことだ、
という価値観が、必ずしも本人の生き方として、楽で楽しいものでないと私は思っています。

アフターフォローは、長い期間にわたり続きます。
いずれ、体験の中で書いていきたい問題です。



本題です。

残るケンカする2人。
(Rさん3年生とTさん4年生)

皆さんはこの場合、どう対応するでしょう。
http://sakka-ko-ti358.seesaa.net/article/49988773.html
参照。

この場合は、3年と4年ですから起きにくいかもしれませんが、
『小さい子をいじめちゃダメでしょ!』
って言う人も多い。(2年と6年とかだと、簡単にそう言う人も多い感じがします)

でもこれだと、小さい子供は何をしても良くなる。
年上の子供は、消化しきれない思いと、コーチへの不信感を持ちます。(6年生より、更に強い立場のコーチが押さえ込む。実はこのコーチの行動は、強い立場のものが、弱い立場を追い込む点で、この6年生と同じことをしています。)

あるいは、けんかの原因を聞いて、どっちが悪いと判断する人も多いでしょう。
この部分は、一部採用しますが、これだけだと経験からいくと弱いと感じています。

では実際、普段どうしているか。



まず、
R君(3年生)とT君(4年生)双方の言い分を
1対1で
聞きます。

しかし、ここが大事ですが、
『私(コーチ)はリフティングをやりましょうとは言いましたが、ケンカしてくれとは言ってませんよね。今度からケンカしたいなら、最初に言ってもらえれば助かります』

と伝えます。

つまり、私とR君、私とT君の関係で考えてもらうようにします。

この場合、2人はケンカ。
つまりコーチである私を無視した形になります。

(『これからケンカします』と報告に来たら、じゃあグラウンドから出て、家に帰ってきてからもう一度ケンカしてください。と言うと思います。一応ご父兄と私の約束がありますので)



双方の言い分には、どちらにも正義があります。

先にやったのはあっちだ。
上級生なのに、思いっきりぶった。
泣くまでいじめた。

ま〜、色々ありますが、
一応、一人一人の友人として、
  大人のアドバイスはします。


『相手はこういっていたけど、それは事実ですか?』

『じゃあ、自分にも悪いところがあったことは認めますか』

さて、一定のアドバイスの後、
私を含めて3人で確認作業。

ここで私も、
『2人が練習ではなく、ケンカをしてしまう状況になったのは、私の指導が良くなかった。すいません』
と素直に謝ります。

後2人の間でも握手したり、お互いに謝り合ったりして終わりです。



ちょっと解りにくい考え方かもしれませんが、
Rさん、Tさん、Kさん(言いつけに来た3年生)の、先輩としてアドバイスを送るようにはしています。
友人ですね。


『そんなことより、怒鳴りつけて言うこと聞かせたほうが早い』

という価値観の指導者の方は、反対意見があるだろうな〜。

そんなわけでありがとうございました〜〜♪


posted by あーなんだ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

1対1で考える その1

IMG_4099.JPG

イイカゲンなサッカーコーチのブログもスタートして見ました。

過疎地で大会にも出れない人数のチーム。
子供たちから、受け取ることの多さに驚く毎日。



『1対1で考える』

最近少しだけ出来てきたかな?
という感じです。



こんなことがありました。

3年生Rさんと4年生Tさんがケンカしていて、
3年生のKさんが私に、言いに来ました。

Kさん:コーチ、R君とT君がケンカしてるよ

私:はぁ。

K:ケンカしてる。

私:はぁ。

K:ケンカしてるよ・・・

私:はぁ。Kさんはどうして欲しいの?

K:ケンカを止めて欲しい。

私:Kさんはケンカを止めようとしましたか?

K:ううん。

私:そう思うなら、止めるような行動をしてください。Kさんが無理なようなら、私が手伝いましょう。



止めれずに帰ってきたKさん。

私:よく頑張りました。手伝いましょう。

という流れでした。



RさんとTさんについてのその後の処理は、
いずれ その2
として書きます。



帰りのみんなの話し合いで。

私:Kさん。私にケンカを言いつけに来ましたが、
  頭が俺はおかしいコーチなので、
  あの段階では手伝いません。
  自分で出来ないところまでやったら、あなたの友達としてお手伝  いします。
  一応大人だから、やれることはあります。

  ただ、最初から私に頼っても、ムダですよ。
  わかった?

K:うん、解った。



以前なら、
ケンカだとか、ほかの事に気を取られて、
うまく対応できませんでした。

今は、目の前に来た子供、(この場合Kさん)の問題として考え、
アドバイスが出来るように、なってきました。

どこまで行っても、
 『1対1で考える』

の話でした〜〜♪

ありがとうございました〜〜猫
  




posted by あーなんだ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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